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ゆるい戦国

お堅い戦国をゆるーく見てみるブログ

戦国時代ってなんぞや

乱世でござるよ

現代から遡ること約500年、

日本のあっちゃこっちゃで土地や人等の資源を奪い合う時代。

 

力こそが全ての弱肉強食の世界で

ゆるい現代人は決して生き抜くことはできない厳しい時代である。

 

学校で習う歴史の教科書での扱いはわずか数ページ。

悲しすぎる・・・

一番面白いところなのに。

 

歴史に疎くても、

nobunaga odaや秀吉、家康はあなたも知ってるはず。

 

この三人が登場するのが戦国時代。

 

ざっくり言うと、

お前のものはオレのもの。

ヤラレル前にヤレ。

 

生き残るためには裏切りでもなんでもするぜっていう

何でもありなカオス状態な世界が戦国の世である。

 

まさに乱世でござる。

 

時代は違えど人は人

 

500年前の戦国、

現代日本。

 

時代は違えど、人は人である。

 

十人十色と言ったもので

 

敵に攻められ爆死するヤツ、

自身を神の化身だと思い込んで敵陣に突撃するヤツ、

鮭と妹が大好きなヤツ、 

嫉妬で部下を斬るヤツ、

戦よりも茶器が好きなヤツ。

 

面白い人間、やばい人間が

数えきれないほどいる。

 

nobuが戦国の世に変化をもたらし、

後を継いだお猿さんが天下統一を果たし、

タヌキが戦の無い太平の世を作った。

 

このたった三行のできごとの間には

 

現代のドラマやスキャンダルなどを

軽く凌駕するほどの

面白い話が詰まっているのである。

 

その話を多くの人が知らないでいる。

非常にもったいない。

 

歴史は教科書で習う

年号と出来事だけではない。

 

その出来事の裏に隠された人間たちによって

成り立っていることを忘れてはならない。

 

お堅い歴史の裏には

ゆるい現代だからこそ

笑える話や関心する話が詰まっている。